10月11日

日曜日の秋祭りに向け、仕上げの練習です。

その前に、、、
いちご組さんが主に使っていた太鼓が変身しました!!

市の事業の補助申請がおり修繕に出してました。
月曜日に取りに伺ったばかり(^^)

淵の塗りはやめて皮だけにして、紐もそのままの色。
DSC00374.jpg

修繕前の太鼓はこれですね。
DSC00377.jpg

アルバムから数年前の写真が出てきました(^^)
ちょうど秋祭りのとき。みんな中学生、高校生になってますね~(´▽`*)懐かしい♡
ござが敷いてあるので、みこ舞も始まったころかなぁ。
その縁で知立神社の神楽の方たちとの繋がりもできましたねぇ(^^♪

ここの自治区ができ、地域の人たちを結ぶ夏祭りの行事。
盆踊りの太鼓の練習がきっかけであいづまっ鼓は活動が始まりました。
そのとき教えてくださった方が寄付された太鼓です。

今まで何十人もの子供たちが鳴らしてきた紐締めの太鼓。
皮に穴が開き、別の皮を丸く切って貼ったり。
紐の締め直しも、今は社会人になったメンバーが気づいてやってくれてたり。
補修しながら30年近く使ってきました。
この秋祭りでお披露目できるのも楽しみ。



今回は午前の太鼓奉納と、午後の餅投げの前に演奏披露と2回あります。
参加できるメンバーも人数も違うのでそれぞれ練習します。

午後は人数に余裕ができたので2年生はシメも初披露。
もう一人には打ち出しも挑戦してもらいます。
練習前にマネして、よくこのリズムを叩いてるんですよね(^^)

太陽組は揃い打ち。
3年生は初披露です。
夏はソーラン節の練習がメインだったので、時間があるときに練習してました。
他の子も新しいパートを覚えたてだったりと、気持ちに不安を残しつつ挑みます。
1つ新しいことに進んだ自信と太鼓へのやる気を見せてもらえたらいいな。

みこ舞は今までのメンバーがいなかったので、まったく一から覚えました。
お手本がいない中、とっても良く仕上がってます♬
衣装合わせをしたら、笑ってしまった。。。
3、4年生ってこんなに小さかったっけ?
着物の裾上げや肩上げは予想範囲だったけど、千早の袖が長い~((+_+))
急きょ、袖を短くまつってもらうようにお母さん方にお願い。
照れくさそうに衣装を着てましたが、可愛い3人娘ちゃんの舞が楽しみです!
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あいづまっ鼓

Author:あいづまっ鼓
自動車の街、豊田市の
広久手町という小さな町の
和太鼓クラブです
30年近く活動してます

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