10月25日

先週は私が毎年恒例の花展準備があり、お休みさせてもらいました。

一週あいての練習。
今年のイベントは終わり、あとは来年1月の早川流やぐら太鼓の新春初打ちの発表。

ん~、、、何をやろう。。。
あいづまっ鼓での演奏は2曲。
演目も悩む・・・

今日のところは〝ドラえもん〟の練習にしました。
ずっと〝かごめ〟を頑張って練習してきたしね。
バチの持つ位置やリズムの確認。
P_20161025_182920_1.jpg
久しぶりのこの曲に、幼稚園児はテンションアップ!
叩きだすととても楽しそうです(^^♪


太陽組、いちご組の練習が終わるとすぐに「花まつりやりたい」の言葉。
ちょっとのっかってみました。
思い出しながら一曲演奏。
リズムはしっかり覚えてますね~(^^)

のっかったのは、演目に悩んでたから。
みんなにも初打ちの演目のことを話してみました。
逢は今回外したほうがよいこと、揃い打ちは早川流の演目なので、、、×((+_+))
花まつりもアレンジしだいで出来るかなと考えてましたが、
「花まつりはやだ!!」ときっぱり意見をする子。。。
「新しくつくる!」「つくるならやぐらがいい~」との意見もでてきました。
とりあえず15分ほど時間をあたえ、自由に8拍でリズムを考えましょう~♬

その間、3,4年生はやぐらの打ち方練習。
ドラえもんの曲に合わせて基本のリズムを繰り返す。
カラボセはいれず、そこはポーズ(かまえ)をしっかりとる。
太鼓を打ったあとの右手とバチがまっすぐ伸びない。
左手の打ち方が肘があがって窮屈になる。
右足が曲がってない。
一人ひとり違うところを直します。

リズムを考えてた5年生以上メンバーは、一人ずつ動画撮影( ^^)
その言葉に発狂してましたが(笑)
照れくさそうに叩く子。
自信満々に叩く子。
逃げる子。
「も~少し時間ちょーだい!」と考える子。
結構な割合でカラボセをいれたリズムを作ってます。
意外だったのはちょーっとレベルが高いこと。
シメのリズムに合ってない子もいましたが、やりたいことは伝わる。


最後のあいさつで次回の宿題をだしました。
カラボセを使った子は皮(白い面)だけでリズムを作る。
使わなかった子はカラボセをいれたリズムを作る。

さて、どーなっていくでしょうか(^-^;



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Author:あいづまっ鼓
自動車の街、豊田市の
広久手町という小さな町の
和太鼓クラブです
30年近く活動してます

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