4月25日

いちご組は1人お休みの6人で練習です。
正座をしてあいさつと思いきや、久しぶりに来た園児はなぜか(´Д⊂グスン
おっと、ど~した‼
みんなと並んで練習はムリそうだったのでママのそばへ太鼓を置きます。
まずは復習スタート☆
泣いてた園児もママのそばで元気よくバチをあげ叩いてました(^^)
テンポがどんどん速くならないよう高校生にシメでオンドをとってもらいます。
リズムの声かけをやめるとやっぱり戸惑ってしまいます。

小学2年の男の子は前に別のリズムを覚えてもらったので、その練習。
小学1年の女の子にもチャレンジしてもらいました。
「むずがしい~」と言いながらも笑顔(^^)
全員で演奏すると少しツラれてましたが回数をふむごとにできてます。
そして太鼓を2基にして2人ずつ順番に打ちみます。
真ん中あたりのリズムで???となるよう・・・
なのでそのリズムを少し変更!
さぁ次からどーなるか?(笑)


太陽組は揃い打ちから練習です。
4・5年生、前打ちのリズムはもうバッチリ。
個々の直すところも少しずつ向上してます。
3年生もなんとなくリズムがつかめたよう。
6年生、中学1年生は次のステップへ進みました。
細かい技が入っているので雑にならないよう注意。
中学2,3年生は4番の仕上げに入ってます。
右手と左手の連動技が見どころでもあり、難しいところ。
右手で打ったあと、ひと回ししながら上や斜めに腕を伸ばしつつ、左手は一定のテンポで皮を打つ。

村祭りのやぐらはリズムはつかめました。
次からはいちご組と演奏する全体の流れもつかんでもらいます。

逢は打ち出しからラストまで。
今日は疲から休憩するという中学2年の男の子。
大太鼓やってみない?とお願いしてみると、承諾!
打ち出しの一打一打に重みがでてきました。
でも演奏に入っていくと徐々に腕の疲れが・・・前半の真ん中で顔がすでにキツそう(>_<)
小学生のころはすぐに楽なほうを選択しておふざけモードになってましたが、
部活で根性もつき、上級生という立場からラストまで真剣モード。
終わったあとはのびてましたが(笑)
長胴を打つメンバーは後半のジャンプのパートが分かってなかった。。。
私も指示不足でごめん。。。
大学生からメリハリがないと指摘。
前半のリズムの強弱を練習。
体も少しオーバーに動かします。
手本で一緒に叩いてみせ体重の動きを感じてもらってました。



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Author:あいづまっ鼓
自動車の街、豊田市の
広久手町という小さな町の
和太鼓クラブです
30年近く活動してます

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